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我が子の二人だけの地元の大冒険

今日は、バァバの家から我が子二人で帰ると言い出しました。 距離にして一駅分ですが、交通量が多く信号を何個も渡っていきます。自転車の往来も多いのでちょっと怖いなと思っていました。

しかし、長男が「大丈夫!!」というので5歳の次男との帰宅を承諾しました。 「着いてこないで!!」と頑なに言うので、私が先に自転車で行くのを見送られました。私は角を曲がったところでUターンし。実家に戻りました。そのタイムラグで二人は歩き出しています。

そこからこっそり二人をつけました。約束通り二人は手を繋いで歩いていきます。公園の側を通り何かを指差している姿が見えます。赤信号はしっかり止まっている様子が伺えます。5歳の次男がしゃがみ込んでしまっているので駄々をこねているのでは?とちょっと不安になりました。その後も二人は歩き出しました。

途中、石の上を乗ってみたり、貝殻を売っている店の前では貝に耳を当てている姿が見えます。トイボックス 口コミ

持たせたお菓子も時折食べています。 あっちに行ったり、こっちに行ったり。 ちょっとした二人だけの大冒険です。いつもは自転車で行ったり来たりしている場所ですが、子供だけで二人で歩くのは初めての体験だったのですごく喜んでいました。 もう少しでマンションに着く頃に私の存在がバレてしまいました。次男は全く怖がったりもしておらず、貴重な体験になったと思います。 子供の恐怖心よりも、親の私の方が子供を信頼しないとな、と思いました。まだまだ不安だらけですが。